荒武裕一朗(p)
菅野義孝(g)
類家心平(tp)
安東昇(b)

青森県八戸市出身。ブラスバンドでトランペットに出会いマイルスデイヴィスに触れジャズに開眼する。 高校卒業後海上自衛隊の音楽隊でトランペットを担当。自衛隊退隊後2004年にSONYJAZZからジャ ムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャーデビュー。「urb」の活動休止後に自身のユニット「類 家心平 4 piece band」を主催。ファーストアルバム「DISTORTED GRACE」をリリース。2作目「Sector b」を 菊地成孔プロデュースで2011年にリリース。その他「菊地成孔ダブセクテット」、「DCPRG」、元「ビート・ク ルセイダース」のケイタイモ率いる「WUJA BIN BIN」や「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが率いるユ ニットにも参加し活躍の幅を広げている。 http://ruike.daa.jp
1972年1月18日生。岩手県出身 。山羊座 A型1992年に上京、潮先郁男氏に師事し、ジャズギターの基礎 を学ぶ。1998年「ジャズ新鮮組」(King Records)でプロデビュー。2003年初リーダーアルバム「Introducing Yoshitaka Kanno」(What's New Records)発表。2005年2ndアルバム「MOVEMENT」(What's New Records) では、ニューヨークにてメルビン・ライン氏(オルガン)、グラディ・テイト氏(ドラム)と共演し好評を得る。現在自己のグループで活動中。 http://www.kannoyoshitaka.com/
1974年生まれ。友人のすすめで18才の頃ウッドベースを弾きだし、ジャズに傾倒。様々なセッション、ギグ で経験を積む。主にジャズクラブなどで演奏。最近では、荒武裕一朗、石崎忍、江藤良人、土岐英史、 本田竹広などのグループの他、様々なバンドに参加している。 http://andy1974.exblog.jp/

平賀マリカ(vo)
荒武裕一朗(p)
菅野義孝(g)

ロマンチックな表現力とハイレベルな歌唱力で日本のジャズシーンを代表する実力派ヴォーカリスト。 2007年から2009年にかけて発表されたアルバム『Close to Bacharach』『Batucada~Jazz ’n’ Bossa~』 『Sing Once More~Dear Carpenters』でスイングジャーナル主催・ジャズ・ディスク大賞《ボーカル賞》 3年連続受賞(2007年~2009年)という史上初の快挙を達成する。2010年【ジャズワールド主催・第25 回ジャズヴォーカル賞《大賞》】を受賞。2011年伝説的シンガー、ナット・キング・コールをトリビュートした 待望の新作アルバム『モナ・リサ』をリリース。 http://www.marica.co.jp/
1974年宮崎県生まれ。ビクター音楽コンクールで優秀賞受賞。自己のトリオを率いて都内各所で活動中。 本田竹広氏のピアノに陶酔し、福村博(tb)氏にジャズ理論を師事する。単身渡米しNYで研鑽を積み、菊池 雅章氏にレッスンを受ける。これまでにリーダーアルバム4枚を発表。2008年日本人として欧州ツアーメ ンバーで単身ヨーロッパへ招聘。オランダをはじめ欧州でのコンサートに参加。近年は弦楽との共演にも 力をいれており、2010年に自己のトリオと弦楽8重奏との5枚目のアルバム・レコーディング。「Music make us one 2010 LIVE」として発売される。音楽イベントMusic make us one!!!を東京FMホー ルにて主宰し大好評を得る。2013年1月には東京・新国立劇場にてイギリス人芸術監督D.Bintley氏と の音楽監修・演奏が決定している。 http://aratake331.exblog.jp/